ノアールこそが真のオレオだった!!〜オレオはオレオじゃない〜

レビュー

最近、オレオ食べてる?

久しぶりにオレオを見かけました。
もちろんずっとお店には並んでいたんだろうけど、ひさしぶりに目に付いて「買ってみるか」となった。

なぜそう思ったのか。
それは、オレオが2016年にライセンス契約の終了に伴い、
ヤマザキナビスコの手から離れたからです。
つまり、今売っているオレオは今までのオレオとは別物のはず。
さらに、ヤマザキナビスコとしては「ノアール」というオレオそっくりの商品を発売。
ってかこれ一緒に並べていいの?むしろヤマザキ側が訴えられるんじゃないの?
という疑問が浮かび、両方とも買ってみました。

 

オレオが箱入りなのに対してノアールはアルミパック。
大した問題ではない。
強いていうならオレオの方はミルクにダンクさせることを推奨しているようだ。
さらに開けると、、、

ク リ ソ ツ!!!
まあこれは仕方ないとして中身は、、、??

一緒やああああ!!!これは絶対に味も同じにちがいない!!

〜実食〜

まずはノアールをひとくち。
んん、、、、慣れ親しんだオレオの味だ。。。
ということはもう一方のオレオはオレオのまま味が変わることはないんだから、
同じ味の商品が名前違いで店頭に並ぶことになる。これは良くない。
一応確認のためオレオをひとくち。。。
んん、、、ん!?!?!?

お い し く な い

食べた瞬間思いました。
これは俺の知っているオレオの味じゃない。
なんか油の塊のような味がするし、小麦粉の粉っぽさを感じる。。。
これはオレオじゃない。。。
ということは、今までのオレオの味に慣れ親しんだ人にとってはノアールこそがオレオで、
現在売られているオレオはオレオじゃないなにかになってしまっている。。。ということだ。
ニセモノ、というべきか後継のものが本家を超えてしまうという現象。
いうなれば細川たかしのモノマネをしているRGの方が世間に歓迎され、
逆に細川たかしの再ブレイクに役立っている、そんな現象。

結論

日本のお菓子はやっぱりうまい。ノアールを食べよう