【マーナ トーストスチーマー】たった千円で一生食パンを美味しく焼ける魔法のアイテム

やってみた

皆さんは、食パンよく食べますか??
僕は毎朝トースト派です。
僕と同じく毎朝食パンを食べている方、多いと思います。

しかし、毎日のことなので流れ作業でいつも通りに適当に(失礼)焼いて食べている方がほとんどだと思います。
もし千円(本当は千円+ちょっと)払うだけで半永久的に食パンが美味しく焼けるとしたらどうでしょう?
夢のようですよね??

今日はそんな夢のようなアイテムを紹介します!!

これをトースターでパンと一緒に焼くだけ

マーナ トーストスチーマー

結論から言うと、千円ちょっとで買える「マーナ トーストスチーマー」
20秒ほど水に浸し、パンと一緒にトースターに入れて焼くだけで、
食パンが外はカリッと、中はモチっと焼きあがります。

ここで「オッケーもう買うよ!」という方は先を読まなくても結構です笑
一応どんなもんか確かめようと言う方はこれから詳細を書いていきますのでお付き合いください。

実際の作業〜焼くまで〜

マーナ トーストスチーマー

乾いた状態だとこんな感じです。
いかにも陶器といった触り心地でザラザラしています。

こいつを、水を張ったボウルに入れて浸します。

トーストスチーマーを水に浸す

水から出したらパンと並べてトースターに入れます。
いつも通りトーストしてください。
パンとトーストスチーマーを一緒にトースターへ

チン!!(焼き上がりの音)

トーストスチーマーを使って焼いたパンの姿

パンの姿はこんな感じです。

焼けたパン

心なしか、いつもと同じ時間焼いたのに焦げが少ないような感じがします。
でも表面はしっかりカリカリしていますのでご安心を。
外はカリッとしていて中はモチモチの食感が楽しめます。

初めて使用した時に僕が犯した失敗があります。
それは、最初にトーストした時に焦げ目がいつもほどしっかりついていなかったため、
よく焼けていないと思い、2分追加でトーストしてしまったのです。
すると音が鳴りトースターを開けた時にはすっかり水分が抜け、パンがやせ細っていました。
焦げ目は思った通りについていましたが薄くなったパンの食感は最悪で、
カリカリはしていても中がペッタンコで美味しくありませんでした。

しっかり焦げ目をつけたい派の方は我慢が必要ですが、
味は間違いなく美味しくなるので、ぜひ皆さんもトーストスチーマーで幸せな朝をお過ごし下さい!